JEEP ジープ コンパスのバッテリー交換方法 メイン サブ 適合情報

バッテリー

こんにちは。今回はジープコンパスのバッテリー交換手順を紹介します。

輸入車のバッテリー交換はただでさえ高額な修理になるのですが、

今回紹介するジープコンパスはメイン、サブバッテリーと2個使用しているので

さらに高額になります。

自分でバッテリーを買って交換すれば安く済みますが、狭い場所に窮屈に取り付けられているのと

外さなければいけない部品もあるので交換作業はプロに任せたほうが良いかもしれません。

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バッテリーサイズ

メイン、サブバッテリーともにAGMバッテリーを使用しています。

AGMバッテリーとは”Absorbed Glass Mat”の略。セパレータに電解液が吸着しているタイプで、横倒しにしても電解液が漏れないなどの特徴があります。
今回はボッシュのAGMバッテリーを使用します。

おすすめのメインバッテリー

ボッシュ 国産車・輸入車バッテリー BLACKーAGM・BLA-60ーL2ーLN2

おすすめのサブバッテリー

ボッシュ 輸入車補機バッテリー BLA-12-2

バッテリー交換方法、手順

バッテリーが2個付いているといっても手順は通常と変わりません。

  1. OBDカプラーにバックアップバッテリーを繋ぎ、電源を入れる。
  2. メインバッテリーを交換
  3. サブバッテリーを交換
  4. バックアップバッテリーを外す。

メモリーバックアップバッテリーを繋ぐ

バッテリー交換の際、バックアップバッテリーを繋がないと初期設定が必要になる場合があります。今回はバックアップバッテリーがあることを前提にした交換方法を紹介します

運転席足元にあるOBDカプラーにバックアップバッテリーを繋ぎ電源を入れます。

おすすめのメモリーバックアップバッテリー

カーメイトメモリーキーパー(単4アルカリ乾電池6本使用)

メインバッテリーの交換

ヒューズボックス上のカバーを外します。

ヒューズボックス内の赤いパーツをビス2本を緩めて外します。

太い配線が繋がっている13㎜のナットを外す。

太い配線を外さなくても交換できますが、ここを外すことでヒューズボックスがより上に持ち上がりバッテリーを外しやすくなります。

マイナスターミナル、プラスターミナルの順で外します。

バッテリーを固定しているステーのナットを外します。

バッテリーステーを外します。

メインバッテリーを持ち上げて外します。

新品バッテリーを取り付けます。

ターミナル、太い配線、バッテリーステーの順番で取り付けていきます。

赤いパーツを取り付けてヒューズボックスのカバーを被せれば、メインバッテリーの交換は終了です。

サブバッテリーの交換

 

10㎜のナットを2個緩めて、サブバッテリー上のパーツを外します。

バッテリーステーを止めている13㎜のナットを外します。

バッテリーステーを外します。

マイナスターミナル、プラスターミナルの10㎜ナットを緩めてサブバッテリーを外します。

新品バッテリーのターミナルはナットではなく、付属のボルトで取り付けます。

バッテリーステーと上部のパーツを元に戻したら完成です。

取り外した純正バッテリーです。

バッテリーの廃棄について

廃バッテリーは資源になるため、多少金額がかかるかもしれませんが、修理工場で引き取ってもらえると思います。定期点検や車検のついでにお願いしてみてください。

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