こんにちは。今回は13系日産オーラに前後2カメラタイプのドライブレコーダーを取り付ける方法を詳しくご紹介します。
フロント・リアそれぞれのカメラの取り付け位置や、電源の取り出し方法(グローブボックス奥のオプションコネクター活用)など、DIY初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
用意したドライブレコーダー
今回取り付けるのは、コムテックの前後2カメラドライブレコーダー「HDR965GW」です。
このモデルは直接配線タイプのため、シガープラグが付属しておらず、車両側から直接電源を取る必要があります。
通常のシガーソケット給電タイプとは異なり、ナビ裏やオプションカプラー、ヒューズボックスなどからアクセサリー電源・常時電源を取得して接続する方式となります。
そのため、適切な電源の取り出し方法を選ぶことが重要です。
コムテック 2カメラドライブレコーダー HDR965GW
電源の取り出し
電源は車両にあらかじめ用意されている、オプションカプラーから取り出します。
オプションコネクターは、助手席グローブボックス奥にあります。
トルクスねじ(T-20)を5本緩めて、グローブボックスを外します。
グローブボックスを外すとオプションコネクターが見えます。
- 黄色の配線・・・アクセサリー電源
- 黒/黄色の配線・・・常時電源
フロントカメラの取付
フロントカメラはフロントガラス上部の助手席側に取り付けます。
電源配線は、グローブボックス裏のオプションコネクターから取り出し、ピラー内を通してフロントガラス付近まで引きます。
リヤカメラ取付
リヤカメラはバックドアのガラスに取り付けます。
リヤカメラの配線は、蛇腹ゴムを通して車内に引き込みます。その後、ルーフライニング内を通してフロントカメラへ接続します。
動作確認
すべての配線作業が完了したら、最後にドライブレコーダーの動作確認を行います。
まずエンジンを始動して、フロントカメラ・リアカメラの電源が入り、モニターに映像が表示されるかを確認します。
前後カメラが正しく録画されているか、SDカードが認識されているかもチェックしましょう。
コムテック HDR965GW は、初期設定の状態でも基本的な録画・保存機能は問題なく動作するため、特に細かい設定を変更しなくてもすぐに使用できます。
必要に応じて、画質設定や音声録音の有無、駐車監視のON/OFFなどをメニューから調整すればOKです。
録画データがしっかり保存されていることを確認すれば、取付作業はすべて完了です!












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