スペーシアの純正ナビは安全対策のため、走行中はテレビが映らない仕様になっています。
しかし、同乗者が視聴する場合など「走行中でもテレビを見れるようにしたい」というニーズは非常に多いです。
今回は、純正ナビ(パナソニック製)で走行中にテレビを視聴可能にする方法を、実際の配線色をもとに分かりやすく解説します。
配線加工方法
純正ナビといっても中身はパナソニック製で配線仕様は社外ナビとほぼ同じため、パーキング信号(若草色)をアースに接続することで、走行中でもテレビが視聴できるようになります。
テレビキャンセラー テレビキット
ナビの取り外し
外側の黒いパネルを外します。
ナビゲーションを固定しているビスを2本外します。
ナビゲーション本体を手前に引き出します。
配線の加工
若草色の配線がパーキング信号線です。
ナビ側に接続されているカプラーの配線を一度カットし、その後必要な長さまで配線を延長します。
パーキング信号線を、ナビのブラケットに共締めしてアースします。
ナビゲーションを元に戻します。
まとめ
スペーシアの純正ナビは、配線仕様が社外ナビと同じため、テレビキャンセラーの施工も非常に簡単です。
ポイントは以下の通りです。
- パーキング信号(若草色)をアースに落とす
- または専用キットを使用する
- ナビ裏からの作業で完結
簡単な作業で快適性が大きく向上するので、同乗者のためにもおすすめのカスタムです。









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